おこ6段活用から学ぶ怒りの極限状態

2013 04 09 17 01 おこ6段活用から学ぶ怒りの極限状態

昨日の「激おこぷんぷん丸が最上位じゃなかった件ww | WooFla!」に引き続き、また激おこプンプン丸ネタですw

昨日の記事では激おこプンプン丸から更に3段階、怒りバロメーターが上がることを紹介させて頂きました。
今回はそこから学ぶ、怒りの極限状態がどういったものなのかを書いてみたいと思います。 


おこ6段活用

詳しくは昨日の「激おこぷんぷん丸が最上位じゃなかった件ww | WooFla!」を参照してください。
簡単に書くとおこ6段活用では、怒りの状態が6段階で表現されています。

おこ

まじおこ

激おこぷんぷん丸

ムカ着火ファイヤー

カム着火インフェルノーォォォォオオウ

激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム

最上位は「激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」です。

怒りの極限に達すると人はどうなるか

さて、このおこ6段活用が話題になり、6段活用に合わせた画像を作るみたいなのが巷ではすこし流行ってます。
そのなかでも私がかなり的を射ていると思った表現を参考に最上位の怒りとはどういったものか見てみましょう。


あずささんにおこられ隊 by ねこまた on pixiv

最上位の怒りに達すると、怒りを露わにするというよりむしろ呆れているに近い表情になっています。
さらに、文章でもこのような表現になっているものもありました。

おこ
「怒った」「怒ってる」を略したもの。わかる。

激おこ
激しい「おこ」の意味。わかる。

激おこプンプン丸
なぜか急にキャラクターの名前の様に。響きがかわいいのであまり怒っている気がしないが、まぁわかる。

ムカ着火ファイヤー
「激おこプンプン丸」どこ行ったんだよ。ムカついて怒りに火が付いたということだろう。まぁ、意味はわかる。

カム着火インフェルノーォォォオオウ
急にテンション上がりすぎ。しかし「ムカ着火」をうまいことモジってロシアの「カムチャッカ半島」とかけている。カムチャッカ半島は「火山の博物館」といわれるほど火山の多い島であり、非常に秀逸なネーミングであることがわかる。インフェルノは「地獄」や「大火」という意味がある。つまり、「怒りが大噴火!地獄を見せちゃるけぇのーぉぉぉおおう!!」ということなんだろう、だぶん。

激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム
なぜか「激おこ」と「ぷんぷん」が帰ってきた。わからん。

激おこプンプン丸の元ネタ・由来・意味 | タネタン – あらゆる元ネタ・由来を集めるサイト -

 最上位の段階の説明が「わからん。」です。うん、確かにわからない。冷静になってみるとなんでこんな記事書いてるのかも正直分からない。

これらから分かることは人は怒りの極限に達すると逆に冷めて冷静になる、ということです。
冷静を保った怒りほど怖いものはない(体験済)。 

うん、言葉としてどうかは置いといて、このおこ6段活用はなかなか人本来の感情に根ざした活用としては的を射ているのかもしれない。

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