昨日の21時からテレビでやっていた映画「母べえ」を見ました。
最初特に見る気はしていなかったのですが、なんとなくテレビをつけていたらやり始めて、チラチラ見ているうちに真剣に見入ってました。
この時代は本当にいい時代ですよね。なんか。
日本という国はまぁ置いといて、人間関係がものすごく深い。まぁこんなことは語り尽くされている事ですけどね。
山田洋次監督の作品は、時代背景をしっかり映しながら、人間関係の深い部分をうまいこと見せてくれるので好きです。
で、やっぱり前回でも同じような事を書いてましたが、時代背景が分かるとなお面白い。
もう一度薦めておきますw
ってか、叔父さん役の鶴瓶がよかったですね。
最初は図々しいおっさんって感じでしたが、贅沢撲滅運動のおばさんに歯向かうところあたりとか、最後電車に乗って奈良に帰るときとか、いいキャラでした。電車のシーンはなんか目頭が熱くなりましたし!w
それはともかくとして、いい映画でした。
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