
昨日の21時からテレビでやっていた映画「母べえ」を見ました。
最初特に見る気はしていなかったのですが、なんとなくテレビをつけていたらやり始めて、チラチラ見ているうちに真剣に見入ってました。
この時代は本当にいい時代ですよね。なんか。
日本という国はまぁ置いといて、人間関係がものすごく深い。まぁこんなことは語り尽くされている事ですけどね。
山田洋次監督の作品は、時代背景をしっかり映しながら、人間関係の深い部分をうまいこと見せてくれるので好きです。
で、やっぱり前回でも同じような事を書いてましたが、時代背景が分かるとなお面白い。
もう一度薦めておきますw
ってか、叔父さん役の鶴瓶がよかったですね。
最初は図々しいおっさんって感じでしたが、贅沢撲滅運動のおばさんに歯向かうところあたりとか、最後電車に乗って奈良に帰るときとか、いいキャラでした。電車のシーンはなんか目頭が熱くなりましたし!w
それはともかくとして、いい映画でした。
この記事をツイート
こちらもどうぞ
- 日本製アニメがハリウッド映画に!注目(?)の予告編三本!
- 新作ジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」の再現セットが東京近代美術館で展示
- あの映画「キサラギ」が舞台化!
- 【映評】男気溢れる過去「紀元前1万年」
- 「昭和史」近代史を学ぶ。
関連商品
- 次の記事: WooFla! リニューアルしました!
- 前の記事: 「昭和史」近代史を学ぶ。
コメント:2
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- http://ooze-flash.com/2010/02/movie-kaabee.html/trackback
- トラックバックの送信元リスト
- 戦時日本の情景が見える「母べえ」 - WooFla! - 気になったモノ、コトを発信! より


