またまた白馬五竜のお話で御座います。もう先月のことなのに未だにこのネタで引っ張る僕はもうどうにもならない気がしてなりません。でも、これで白馬五竜ネタは最後ですのでご安心をw
ゲレンデマジックという言葉もあるくらいだから、ゲレンデでは色々な出来事が起きそうな気がしますよね。あれ?しないですか?僕だけ?
それはさて置き、今回白馬に行ったときに僕が出会ったそんなに大したことではないけれど、ちょっとだけ奇跡っぽいお話をふたつご紹介。
EP1. What a small world it is!!
白馬五竜での1日目、朝一番でゴンドラに乗り山頂まで行って、お昼頃に中腹の食事処でご飯を食べました。ご飯を食べてしばらくゆっくりして、さぁそろそろと建物から出ようとしたとき、不意に後ろから名前を呼ばれました。
ふと振り向くと、なんと地元の知り合いが!一つ年上で、前のバイトの先輩だった人なんですが、もう2年ほど顔を合わせたことが無かった人がそこに。
まさか、ですよ。長野にだってそれなりにゲレンデはあるし、その内の白馬五竜。白馬五竜にだって食事処はいっぱいあるのに、まさにピンポイントでの遭遇。いやぁ、ビックリしましたね。世界狭いよ。
まぁ、その先輩は男の人だったのでなんかこうトキメキが足りないというか、広瀬香美聞こえてこねぇー!という感じでしたが・・・
いやはや、そんなことは微塵たりとも感じておりませんですよw
EP2. My mobile phone!!!
スノーボードは初心者中の初心者で、今回の旅行でもずっとこけっぱなしで、そのときのお尻の痛さが未だに引かないわけですが、ゲレンデでは本当に滑るというより転がり落ちてる状態だったのです。その時も、いつもの如くリフト降りてスノボを装着して早々、転げまくっていたわけですが、ふと横を見ると、ゲレンデを滑走するなにやら茶色い小さな物体が目に入ったんですね。
それをよく見てみると・・・なんとサイフ!ポケットを探ってみると・・・ちょwwwそれ俺のwww
ずっとウェアのポケットにサイフと携帯を突っ込んで転げ落ちてたんですが、その時は何故かポケットのチャックが全開。オーマイゴッド!
僕のサイフは革製品だったので、そりゃぁもうプロのスキーヤーの如くゲレンデを滑走してましたよ。一直線に「ピャー!」とw
もう自分でも焦ってしまって、「俺のサイフー!!!!!」とかなんとか叫びながらゲレンデを疾走しましたwそのときふと横を見ると、半笑いした女性ボーダー二人がこちらをガン見してましたけどね!どうやら僕に気があるわけではなさそうでした。
そんなことを考えているうちに、なんとかサイフに追いつき、奪還。これで一安心と思ってポケットに手を突っ込んでみると・・・携帯がないorz
僕の携帯は真っ白なD905iなので、見つかる希望は明らかに薄いorz春先になってやっと発見された、なんてことを想像しながら友達にも協力してもらって探していたのですが、結局見つからず。最後の頼みの綱、インフォメーションセンターに駆け込みました。
そして、携帯の落し物はないかと尋ねてみても、返答は「NO」。もうダメか・・・と諦めかけたそのとき!!
なんと後ろから、外国人のおじさんが携帯を差し出してきたのですよ。それを確認してみると、なんと僕の携帯!いやはやこれは本当に奇跡!まさかのタイミングでしたね。
これが金髪の若い綺麗なお姉さんだったら、パーフェクトだったのに、とか思ってません。
いやしかし、あの心優しいおじさんにはいくら感謝しても足りないくらいです。結局どこに携帯が埋もれていたかは聞くことができませんでしたが・・・どこから見つけてきてくれたんだろう。
そんなこんなで、色々あった白馬五竜。ゲレンデにはやはり何かが潜んでますね。でももっとこう、トキメキに溢れる奇跡を・・・・いや、なんでもありませんw
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