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質問する前に考えるやつが本当に伸びる

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現在バイト4年目で、私立理系でM1。
スーパーでバイトしていて感じたこと。

伸びるタイプの見分け方、育て方

僕は私立文系の4年。年齢的にはそんなに変わらないし、まだ仕事ではなくてバイトっていう同じような立場にいるにもかかわらず、この「伸びるタイプの見分け方、育て方」というエントリーを見てかなりの違和感を感じた。

育て方が書いてないとか、後半話が変わってるとかそういうのは置いといて、僕が違和感を感じたのは以下のところ。

特徴として「あれはどうすればいいですか?」とか「なんでこうするんですか?」とか聞いてくるタイプ。
聞かれた側も、自分が理解していないこととなると
「そんな細かいことはいいんだよ!」となってしまう。
身に覚えのある方も多いのではなかろうか。
個人的には、こういう人が欲しい。
こういうタイプはかなりの確率で成長する。

あえて言う、質問厨になれと。

個人的にはこういう人は絶対欲しくない。「あれはどうすればいいですか?」「なんでこうするんですか?」程度の質問はどう考えても自分で考える気がない質問だ。そりゃぁ聞かれた方は「そんな細かいことはいいんだよ!」ってなる。

なにか疑問に思ったときに、それをすぐさま人に聞いていたら絶対に伸びない。自分の頭で考えることを放り出して、他人の頭に依存している。それは、自分の分からなかったことが分かるという点ではかしこくなるかもしれないが、自分の中で答えを作り出すというところまでいったときに、確実に転ぶ。

分からないことができたときに、必ず横にその質問に答えてくれる人間がいるとは限らない。重要なのは、「質問をする行為」ではなくて、「質問する内容」。なんでもかんでも質問すればいいってもんじゃない。まずは自分で考えて、自分なりに理解しようとすることが大事。

質問厨になれっていうところには賛成だが、上記程度の質問厨になられたらうざいだけ。質問を考える厨になれ、の方が僕のいいたいことにあっているのかもしれない。

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  • たけひろ

    私はどちらにも賛成ですね。
    質問をする前に、自分で考えてみることは大切だけれども、「そんな細かい事どうでもいいんだよ!」ってことに気付く事、考える事、質問できる事に意義があると思ってます。
    また、自分で考えてもその導き出した結論が正しいとは限らないため他の人の意見を聞いてすり合わせをすることも大切だと思ってます。
    また、新人において質問をするという行為はすごく勇気がいることであるということもあるのではないでしょうか。
    新人の目からみたら同じようなことでもベテランから見ればぜんぜん違う事柄であることもありますから、以前言われたことであっても、確認の意味で質問をすれば「いや、この場合はね・・・・」となるかもしれません。
    コミュニケーションが絡むミスを少なくするためにも、確認会話、質問はどんどんしていいと思います。

  • D.Forest

    なるほど。
    僕の中では、質問というより確認という表現の方が言いたいことなのかも知れません。
    確かに、知らないことを訊くというのは質問になりますが、知らない・分からないことでも、一定の考えを自分で作ってしまって、その考えが合っているか違うのかを「確認(質問)」するといった感じで。
    つまり、その自分で考えて予測・予想するっていう部分が大切なのでは、と思ったのです。
    >特徴として「あれはどうすればいいですか?」とか「なんでこうするんですか?」とか聞いてくるタイプ。
    引用文中のこの部分が伸びるって書かれていたことにすごく違和感を感じたのはそういう考えがあったからだと思います。

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