- 2008年11月23日 2:03 PM
- ガジェット
そうなると今度は、撮った写真をその場でプリントしたくなりますよね。友達を撮ってその場でプリントして配る。ポラロイドカメラみたいな感覚を味わいたくなる。データではなくて、モノとして写真を手元に置いておきたい!
それが実現可能な「コンパクトフォトプリンター」が続々と発売されています。今回は、僕が注目しているもの3点をご紹介。どれも値段が少し張りますが、かなり魅力的なガジェットです!
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デジカメサイズのコンパクトフォトプリンター「PoGo」。
こんなにコンパクトなのは、インクが不要のゼロインクプリンターだから。インクがいらないので、印刷紙を入れるだけで写真のプリントが可能です。
お値段は現在amazonで16800円とちょっと高め。USB接続とBluetoothによるデータ転送が可能なんですが、最新の携帯やデジカメでないとBluetoothは使えなかったりするので、ちょっと不便するかな。
あとPoGoはフル充電で15枚程度しか印刷できないようなので、バッテリー持ちさえもっとよければなーというところ。
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コンパクトフォトプリンターとは少し違いますが、デジカメとプリンターが一体化したデジタルポラロイドカメラ「Xiao」。デジカメの下にプリンターがついていて、写真をとるとポラロイドカメラみたいに下からプリントされた写真がでてくるというもの。
こちらも「PoGo」同様、インクは必要ありません。
気になるお値段はamazonで3万1320円とかなり高め。その値段を差し引いてもムチャクチャ魅力的なガジェット。こういう商品がもっと世にでて値段がどんどん下がればいいのにw
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軽くて小さくてキレイ。そしてすごく楽しい!
最後に紹介するのが「Pivi」。こちらはプリンターではなく、普通の写真と同じように現像するもの。チェキの現像のみと捉えると分かりやすいかもしれません。なので、上の2点と違い、余白がない写真はではなく、チェキのようにちょっと太めの余白に小さい写真が現像されている感じ。
赤外線対応なので、携帯電話やデジカメの赤外線送信で簡単に現像できます。また、焼き増し機能もついていて、大人数に配るときには非常に便利。更に、フル充電状態で130枚程度の現像が可能です。
気になるお値段、8124円!上の2点を買うなら、まだこちらのほうがお手頃価格なので、コンパクトフォトプリンターがもっと色々出てくるまでは、Piviでいいかもしれませんね。
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