- 2008年11月27日 11:31 PM
- ツール紹介

ミニチュア風写真作成ツール MINI+TUNE【shockwise.com】
普通の写真をミニチュア写真のように加工するのがちょっと流行りみたいですね。
普通の風景をミニチュアを使って撮ったようにする方法を「逆ティルト(Tilt-shift)」というそうです。これをキーワードに検索してみるといっぱい出てきます。どれも普通の風景のはずなのに、ミニチュアに見える。どうやってもミニチュアに見えてしまう。とっても不思議な感覚に陥ります。
でも本当にその方法を使って写真を撮るのは難しいみたいです。なので、皆Photoshopなどの画像処理ソフトを使って擬似的に加工してるみたい。
そして、今回紹介するのが「逆ティルト風加工」を簡単に行ってくれるフリーツール「MINI+TUNE」の紹介です。
操作は簡単。ミニチュア写真風にしたい画像をこのツールにドラッグ&ドロップするだけ。あとはピントが合う部分をマウスで上下に調節して、画像の角を丸くする設定などをいじって保存。
この際注意したいのが、240*240pxしか扱えないということ。それ以上の画像は左上を起点に240pxこえた部分がはみ出します。なので、デジカメで撮った写真などは予め240*240pxにリサイズしておくことをオススメします。
さて、自分で撮った昔の写真を引っ張り出してきて、僕も早速試してみました。
鎌倉 鶴岡八幡宮
広島 錦帯橋
京セラドーム 阪神対広島
上の2枚を角丸処理(20px)あり、下の1枚を角丸処理なしでやってみました。
ミニチュアっぽくなりやすいのは、近景が映っていない遠めの風景で、高いところから見下げて撮った写真がよりミニチュア写真風になりやすいようです。
どうですか?不思議な感じでしょう?
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